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特別ネット販売価格・税込

HeadMasterPlus

120.000円 送料無料

押しボタンスイッチ

3,800

PS/2-USBコネクター

3.980

HeadMasterPlusの専用呼気スイッチ

20,000

HeadMasterPlus専用HM Shielded Phone Cable

7,000


 

 

 

※障害者情報バリアフリー化支援事業

国と都道府県および政令指定都市が行う事業です。視覚または上肢に重度の障害のある方が、パソコンを使用するのに必要となるアプリケーションソフトや大型キーボードなどの入力サポート機器の購入費を助成する制度。
相談および申請先は、都道府県の福祉事務所です。お住まいの市町村の福祉事務所で取り次いでもらえる場合もあるようです。
対象者 身障手帳上の視覚障害者上肢障害者で、いずれも1級か2級の記載のある方
助成額 購入金額の3分の2上限10万円
申請に必要な書類 
1.
身体障害者手帳
2.
機器を購入し使用する方の住民票
3.
見積書(業者の私製の見積書)
4.
前年の源泉徴収票か市町村民税課税証明書

 


対応OS Windows 98 ME 2000 XP Vista Windows7  (MAC Linuxはすべての動作確認済みではありません) 
※メリット  超音波を採用しているため、光の反射や人の動きなど周囲の環境に影響を受けにくく、安定した操作が可能である。マウスポインターやカーソルが任意の位置で完全に静止するためピクセル単位の正確な操作が可能である。その為、仕事などの使用に適している。
右クリック切り替えソフトを使えば、完全フリーハンドによるパソコン操作が可能です。
 ノートパソコンの場合、PS/2からUSBへの変換コネクターを使用することで対応することができる。
 操作に慣れてくれば、通常の健常者がマウス操作をするよりも早い操作をすることも可能である。

 


通常は、写真のようにデスクトップパソコンに接続して使用するのが一番簡単である。しかし、ノートパソコンで使用する場合は、専用のパソコンスタンドとユニバーサルアームを組み合わせることで使用者がベットに寝たままの姿勢でも操作することが可能になる。写真を参照。

 


実際の動作状況は以下の動画で確認ください。日常的にHeadMasterPlusを使用している時は、健常者と同じかそれ以上のスピードでコントロールしていますが、動画では分かりづらくなるためあえて遅く動かしています。以下のwmv形式の動画ファイルですが、LinuxサーバーがADSLで接続されているためダウンロードに時間がかかります。動画ファイルの上で右クリックし【対象をファイルに保存】をクリックし好きな場所に保存してください。気長に待っていてください。

wmv(重い・高画質)

HMP1

HMP2

HMP3

HMP4

HMP5

wmv(プログレッシブ)

HMP01

HMP02

HMP03

HMP04

HMP05

内容

説明

実際の操作

ノートで使う

フリーハンドで使う

音声入力で使う

 HeadMasterPlusは高いと思われるかもしれませんが、せっかく最新の高性能パソコンを購入しても高性能な入力機器がなければパソコンの性能をフルに使うことが出来ません。トラックボールや棒を口にくわえての操作では、ひとつの操作に時間がかかってしまいます。また長時間のパソコン操作には向いていません。
 HeadMasterPlusなら、健常者と同様のスピードでパソコンを操作することができ、かつベットに寝たままの姿勢でも問題なく操作することができます。WindowsXPは、OS自体完成度が高くサーバーのOSとしても利用できるほど安定しています。一年間の連続動作保証がついているほどです。その他アプリケーションもどんどん高性能なものが出てきています。
 高性能なパソコンとソフトをストレスなく自由自在に操作するとき、HeadMasterPlusが必ず役に立つことでしょう。金額的な制限からHeadMasterPlusはちょっととお考えでしたら、中古パソコンを選択されたらいかがでしょう。現在では中古パソコンでも完全に使いきれないほどのスペックを持ったものが安く出回っています。
 パソコンやインターネットは使って初めて価値が出るものです。HeadMasterPlusを使用して健常者に負けないIT環境を楽しみましょう。

 

 

 HeadMasterPlusは、本来アメリカのPrentke Romich社がMac用に開発したもので、本体の設定を変えることによりWindowsでも使用が可能となります。
  本体の横にボタンが3つあり、3つのボタンの押し込むパターンによりMac・PS/2・シリアルなどパソコンにあわせて設定します。

 

 

 

 

 

 右端のSENSITIVITYのスイッチをLOMEDHIのうちから、好みの設定に切り替えます。
HI
では頭を少し動かしただけで、マウスポインターが速くかつ大きく動きます。
  正面左の網目部分の中に、超音波の発信装置が入っています。

 

 

 

 

 

 HeadMasterPlusの原理は、写真のようにディスプレーの上に置かれた本体から超音波が出され、それを頭につけたヘッドセットの三点の受信機で受信し、頭を動かす方向に連動してディスプレー上のマウスポインター及びカーソルを動かすものです。HeadMasterPlusの本体をパソコンに接続するだけで、ドライバーやソフトなどは一切ありません。

 

 

 

 

 

 本製品はパソコンのディスプレーがCRTの場合、本体を上に乗せ角度を調整するだけで最適な位置が確保できます。
 液晶ディスプレーやノートパソコンの場合、ユニバーサルアームを使い最適な位置にペットマスタープラスの本体を固定するのがよいでしょう。